第51回 宮まつり実績報告
実績報告
<実績報告>プログラム/参加団体
<プログラム/参加団体>演目・内容
手作り体験広場(両日)
毎年家族連れに好評の「手作り体験教室」では、宇都宮に伝わる伝説のフナ「黄ぶな」を題材に、宇都宮の伝統工芸品に仕上げる絵付け体験を実施しました。
両日とも先着70名限定で実施し、子どもたちや家族連れを中心に多くの参加があり、両日とも定員に達しました。
宮まつりオンステージ(土曜)
オリオンスクエアでは、パレード部会によるステージ演奏会やダンスパフォーマンスが披露され、華やかな音楽と迫力あるダンスが会場を盛り上げました。
観客もステージに釘付けとなり、熱気あふれるひとときとなりました。
郷土芸能(両日)
宇都宮の伝統芸能である子供獅子舞の演舞が、オリオンスクエアのステージで披露されました。
地域に根付く伝統文化を子どもたちが受け継ぎ、次世代へと継承していく姿を感じられる演目となりました。
また、和太鼓の演奏も披露され、力強く迫力のある演奏で会場を盛り上げました。
地域の伝統芸能や文化に触れる機会を創出し、来場者に宇都宮の魅力を感じていただくステージとなりました。
オープニング(土曜)
真夏の日差しが照りつける中、宇都宮市街地の大通りが交通規制され、「第51回ふるさと宮まつり」が開幕しました。
開会宣言に続き、ファンファーレとテープカットが行われ、2日間にわたる祭りの幕開けを華やかに飾りました。
パレード(土曜)
2日間にわたる宮まつりのスタートを飾るパレードでは、マーチング、バトントワリング、地元のエイサー団体など、10団体8チームが参加し、華やかな演奏やパフォーマンスを披露しました。
また、県内プロスポーツチームもパレードに参加し、沿道の観客と一体となってまつりを盛り上げました。
和太鼓(両日)
土曜日の開会宣言後、上河原会場で和太鼓の競演が行われました。
幅広い世代の出演者が、力強く迫力ある太鼓の音色と息の合ったパフォーマンスを披露し、会場を大いに盛り上げました。
日曜日はバンバ広場において演奏会が行われました。(悪天候により一部中止)
おはやし(両日)
正午からバンバ通りとトナリエ前でおはやしの演奏が行われ、まつりの雰囲気を盛り上げました。
みこし(両日)
お囃子の音色が響く中、参加団体代表による「手締め」を合図に、みこしの運行が始まりました。
土曜日は早番10団体19基、遅番21団体28基、日曜日は17団体21基が参加し、大通りを練り歩きました。
歩行者天国となった大通りでは、観客がみこしを間近で観覧し、担ぎ手の威勢のよい掛け声とお囃子が響く中、会場は多くの人で賑わいました。
宮っこみこし(日曜)
日頃みこしを担ぐ機会のない方や子どもたちにも、みこしを通じて日本の伝統文化である「まつり」に触れてもらう機会として「宮っこみこし」を実施しました。
二荒山神社等からお借りしたみこしを使用し、一般参加者が担ぎ手として参加しました。
幅広い世代がみこしを担ぎながら、宮まつりを楽しむ催しとなりました。
民謡民舞の祭典(日曜)
流派ごとに異なる趣を感じさせる舞踊や歌が披露され、日本の伝統を受け継ぐ宇都宮市内の民謡・民舞会団体ならではの華やかなステージが繰り広げられました。
息の合った踊りや歌声が会場を彩り、観客を魅了しました。
2日オープニング(日曜)
開会宣言で2日目の宮まつりが開会しました。悪天候のため、予定より30分遅れてのスタートとなりました。
宮っ子パレード(日曜)
悪天候のため、中止となりました。
>宮の梵天(日曜)
会場内を力強く練り歩き、威勢の良い掛け声とともに若衆が梵天を担ぎ上げました。
天へと舞い上がる梵天に観客からも歓声が上がり、五穀豊穣や家内安全を願って行われる勇壮なもみ合いにより、会場は大いに盛り上がりました。
おどり(日曜)
艶やかな浴衣姿の踊り子たちが、宮島町交差点から上河原交差点までの踊り会場で流し踊りを披露しました。
今年は宇都宮市政130周年に合わせて「宇都宮音頭」も加わり、華やかな踊りが繰り広げられました。
今年も飛び入り参加枠が設けられ、多くの方が笑顔で踊りに加わり、まつりを一層にぎやかに彩りました。
ダンス(日曜)
軽快なリズムに合わせ、12団体21チームがダンスパフォーマンスを披露しました。
話題の楽曲を中心に、それぞれの団体が趣向を凝らした振付や構成で演技を行い、団体ごとに異なる個性や魅力が感じられるステージとなりました。息の合ったダンスや躍動感あふれるパフォーマンスで、会場を盛り上げました。
宮っこよさこい(日曜)
宇都宮オリジナル曲「BON MIYA」に合わせ、軽快なリズムとともに活気あふれる演舞が披露されました。
色とりどりの衣装に身を包んだ踊り手たちが、力強くエネルギッシュな踊りを披露し、会場を盛り上げました。
後半には定位置での総踊りも行われ、出演者と観客が一体となって踊りを楽しみ、上河原会場のクライマックスを盛り上げました。
木遣り唄(日曜)
2日間にわたる宮まつりのフィナーレを飾る、伝統の「木遣り唄」が披露されました。
まつりの熱気が残る会場に木遣り唄が響き渡り、2日間の祭りを締めくくるにふさわしい演目となりました。
最後は大締め三本で締めくくられ、「第51回ふるさと宮まつり」は閉幕しました。


















































